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 毎日決まって朝が来て、昼がきて一日が過ぎていくけど、それも決して”当たり前”ではない。なぜなら地球も太陽も、そして私自身も限りあるものだから。この世のありとあらゆるものは限りがる。仏教では有量と言う。これに対して、阿弥陀様を無量という。分かりやすく言い換えると無限。

 「智慧の光明はかりなし 有量の諸相ことごとく、光暁かぶらぬものはなし 真実明に帰命せよ」これは親鸞さんが書かれた和讃。阿弥陀様の智慧の光は、地球や太陽、宇宙、人間も犬も草木もありとあらゆる限り有る命を照らし包み込み、融かしこむ不思議なはたらきだと言われる。小さな田舎町で暮らす僕にとって、あまりにもスケールが大き過ぎて、その有り難さに気付けないし、いまいちピンとこない。

 阿弥陀様の大きな智慧のはたらきに気付いていく為の第一歩は、普段僕らが使う”当たり前”は、実はほぼ当たり前ではなかった。と知っていくことだろう。

こっちがボブマーリーのオリジナル。真心ブラザーズは歌詞を変えてリズムと、メロディーはそのまま使ってる。ここ数年間、朝のNHK教育テレビで流れていて、子供達はすでに本物に触れているわけや。僕の記憶では確か、NHKの子供番組で初めてレゲエを採用したのは1993年頃のみんなの歌で、NAHKIの「ボクの勝ち」が最初やったと思う。NHKが子供向けに昔からレゲエを採用しているというお墨付きがあるので、こちらとしても、安心して当山報恩講にてレゲエライブを行える。次は誰を呼んでこようか。

https://youtu.be/oSt9Q4kJ29I?si=OdYbiI7w2kg85zDn